Dog show37

2004.12.19







今回のドッグショーは東京ビッグサイトで、 「FCI東京インターナショナルドッグショー」が開催されました。我家の今年最後のショーです。今回は嵐のみの出陳です。先週チャンピオン完成しましたが、インターの出陳申込締切が開催日2ヶ月前までだったのでアダルトクラスで出陳しました。今回はキャメルトロフィーさんのソウルくんも出陳。大阪から寝ずに駆けつけ会場入りしました。私達の朝も早かった。仮眠2時間夜中1時に出発しました。嵐とリンゴだけを連れて行く予定でしたが、出発時間が早く長い時間の留守番がかわいそうなので4ワンで行きました。開門4時でショー開始は9時。う〜ん、人間もワンコも長い1日の始まりです。パドッグにはあの男噂の健千代一家(M'sさん出店)、金太郎一家、まろんさんとくるみちゃん、ミニーちゃん家のママさんが応援に来てくださいました。嵐がんばれ〜。今年のショーチャレンジの成果を皆に見てもらおうね。

東京インターは2回目。昨年はリンゴを出陳しました。オーナーハンドラーでリンゴとショーを始めてから1月弱(出陳回数3回目)。あの当時リンゴのショーイングは右も左もわからない手探り状態でした。なんだかあの頃がとても懐かしいです。嵐はレギュラークラス最後のショーをどんなショーにしてくれるのか。2週続けてのショーで嵐も相当疲れていると思うけど、いま波に乗っている嵐だからもしかしたらという思いもありました。金太郎パパがビデオを撮ってくれているので見に行かずにパドックで留守番をしていました。嵐のクラスが終る頃、私の携帯に写メール付でメールが入りました。金太郎ママからです。「嵐、1席獲得」。(↓のクラス1stをもらった瞬間の写真付メールでした)こんな大きなショーで1席を取れるなんて、私はかなり動揺しました。ちょっと欲も出てウィナーズドッグも獲得できるかな〜なんて思って待ち続けましたが、それは甘い考えだったようです。あれだけ大勢の観客の中、嵐も相当緊張したと思う。これはもう、パパと嵐の信頼関係で嵐も頑張れたんだと思います。よくやったね。

キャメルトロフィーのソウル君のクラスはすごかったです。頭数16頭。その中で2席獲得。嵐とソウル君の詳しいショーイングについてはパパから報告してもらいます。

今日のひな壇での記念撮影はキャメルトロフィーさんと一緒に撮りました。今回も嵐がパパの方ばかり見てなかなか前を見てくれなかったので撮り終えるのに時間がかかりました。トップの写真は金太郎ママさんが撮ってくれました。

金太郎一家は昨年の東京インターから予定が合えば、朝早くから私達のことを応援にショー会場に来てくれました。それなのに来てくれたときに1席が取れなくて。今回は金太郎パパママの前で1席を取ることができて良かったです。いつも応援に来てくれたので嵐からのお礼でしょうか。本当にありがとうございました。

ドッグショー一色の1年だった我家。皆さんがいつも応援してくださったので、頑張れたし成果もでました。来年はリンゴ中心にがんばります。時間は相当かかると思いますが、パパは嵐とのショーイングでいろんなことを学んだようです。
私もリンゴが良くなるよう、パパのお手伝いをがんばります。これからも頑張りますので、皆さんよろしくお願いします。


クラス1stをもらった瞬間
ショーイングを終えた嵐
来月2歳になる金太郎くん

report by パパ



今回のドッグショーはFCI東京インターナショナルドッグショー、出陳数1,512頭のビッグショーです。そのうちMダックスフンドロングヘアードは133頭、単独システム採用です。

当初東京インターにはエントリーする予定はなかったのですが、嵐の状態もよく、キャメルトロフィーさんからの「インター狙いましょう!今年の有終の美を飾りましょう。それにインターの勝ちを狙っていけるということはそうそうないことだから。」の言葉で急遽出陳締め切りギリギリに申込をしました。

いつも勝ちを狙ってショーイングしていますが、今回は特にどうしても勝ちたいショーでした。理由は
@キャメルトロフィーさんといっしょにひな壇で受賞記念写真を撮りたい。
Aいつもサポートしてもらっている金一家の前で勝ちたい。(これまでタイミング悪く来てもらったときに勝ててない。「いつも見てないところで勝つんだよなあ」とのたまっていたあの男噂の健千代夫妻の前では先週勝つことができた。)
B今年最後のショーイング、嵐はレギュラークラスでの最後のショーイング、気持ちよく終わらせたい。

さすがにインター大会、リングの周りはすごい数のギャラリー。いつもより早めに控えリングに入り嵐を落ち着かせる。

スチュアートからコールがかかりクラス戦開始。嵐、オープンアダルト牡クラス6頭。最後尾でリングに入場整列。全頭ラウンドのコールで一周ラウンド。挙動は安定している大丈夫そうだ。続いてテーブル上での触診、どっしりと構えてくれた。アップダウンターンもOK。
ステイポーズさせジャッジを待つ。ジャッジが近づいてきて一番目にピックアップされ最後尾から先頭に。すんなり行くかと思ったがここからが長かった。ジャッジから再度アップダウンターンをオーダーされた犬が次々にアップダウンターンをし、そのたびにピックアップが繰り返され順位が変わっている。その間ずっとステイポーズで待たされ続けた嵐の集中力を維持させるのに苦労した。
「ラウンド」のコールがかかり先頭で2週ラウンド後1席の最終コールを受ける。勝てた。ほっとした。

ウイナーズ戦進出のため勝ち残り。キャメルトロフィーさんのショーイングを見る。

ソウル、自家繁殖ジュニア牡クラス16頭。この16頭というエントリーは見たことがない。当然リングの中に入りきれない。ゼッケン順に最初の8頭を審査4頭をピックアップ。
キャメルトロフィーさんとソウルは後半の8頭、さすがキャメルトロフィーさん後半8頭のなかから一番目にピックアップされる!後半からも4頭ピックアップされ8頭がリング内に残る。その8頭でラウンド、ジャッジを待つ。キャメルトロフィーさん3番目にピックアップされる。
再度ラウンド、もう一度ピックアップされ2席に上がる!!再ラウンド後惜しくも2席で最終コール。うーん残念、しかし16頭中の2席しかもインターというのはさすがです。

続いて各クラスの一席犬6頭で争うウイナーズ戦。勝ち抜けた犬が自家繁殖ジュニアクラスの一席犬だったため二席犬のキャメルトロフィーさんがリザーブウイナーズ戦に繰り上がってきました。はじめて同じリングで戦うことになりました。それもインターのリザーブウイナーズ戦、しかも隣にいます。一年の納めのショーでこんなことが起ころうとは。頑張っていつかはいっしょに戦いたいと密かに思っていたのでびっくりしました。

嵐、エクセレント受賞で東京インターを終えました。

その後にキャメルトロフィーさんといっしょにひな壇で記念撮影。今日は勝ててほっとしました。


今年一年頑張ってこられたのもサポートしていただいたみなさんのおかげだと思っています。ありがとうございました。来年はリンゴを中心にゆっくり頑張ります。